日本には「見立て」という遊びというか、文化があります。
簡単に言うと「〜みたいな」というか、「〜っぽいっ」てやつで、ルックスの駄洒落みたいなものです。
例えば、こどもが最初に触れる見立ては、これは「富士壷」と「亀の手」です。
その後、誰もがこの海洋生物の名は忘れることはありません。

建築などデザインにはよく「見立て」は取り入れらます。
見立てのポイントなる部分を「記号」なんて呼ぶこともあります。
それが、社会に対しての意義申し立てだったりするとき「アイロニカルだ」なんて評されます。
建築家自体が、意識しなくても見る側に発見されることがあるのも面白いところ。
例えば、渋谷の電力館は原子炉っぽいなんていうのは意識したのか、どうなのでしょう。
ランキングよろしくです→
