
きのうシーモンキーの広告にはやられたという話しをかきました。
で、なんでそんなに欲しかったのかをいい歳こいた今、いまいちど検証してみようと思います。
まず、このイラスト、なんてかわいいのでしょう。
海の猿ってこんなだったのか(最近ではレスキューの人です)!とうれしくなったものです。
だって、このカプセルというか、卵がいい。
携帯できそうなイメージだし、鳥のヒナのようにプリンティングインして自分を親として慕ってきそうです。
あと不思議なのは、その隣りの試験管の中の生き物は手のひらバージョンとは似つかない大人な姿ですが、すでにおれおれ詐欺のかったおばあさんみたいに疑う気がゼロ状態だった。
それより、ドリフ世代を狙い撃ちしたとしか思えない「ぼくに名前はカトーちゃん」や、アメリア的なものがあこがれだった時代に「いまアメリカでスゴ〜イ人気」とか、「私の名前はピンキー!赤ちゃんも生めるわよ!」も、生まれたのがそう昔でない自分が生ませる側にまわるってあたりにくいついちゃった。
かわいいどころか、きもい。しかし、こんな商売があったというのも驚きです。
今ならJAROに相談です。
そーやって厳しい大人の世界をかいま見ながら自分は大人になったのだなぁ。
そういえば、祭りのテキ屋のおじさんもけっこう子供相手にあこぎだったっけ。
で、今でも売ってましたシーモンキー。
http://www.sea-monkeys.us/
でも、その姿も公表されています。でも、あいかわらず手のひらのイラストは使われています。
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