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PUNKRO
Author: PUNKRO
デザインは面白いです。
六本木で店や展示空間
の設計事務所madein
を主宰しています。
あー、あれもこれも
デザインしたい。
MADEG
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今のデザイン・アートランキングの順位がわかります。 RANKIIRO
六本木、ケンチク、インテリア、怪獣、なんでもいじるデザインバラエティブログです。

禁止のデザイン

会社の近くにありました。
六本木は酒飲む街ですし、裏の方なのでそういったこともあるのでしょう。

で、この鳥居は神社のマークで、する人に罰当たりだと思わせ、その行為を止めさせようとするサインです。
そりゃ、よそさまのところにそんなことするのはいけない、犯罪です。
でも、このようなことに神道を人質のように個人がつかっていいのでしょうか。中には宗教がちがったり、掟やぶりでかけてしまうかもしれない。
syouben
そのへんの責任は取れるのかと思うわけですが、宗教について都合いい解釈が日本人たるポイントなのだなぁ。と思います。
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カスタム小物

saisod
お店のインテリアで小物をどうするかはけっこう問題です。
というのも、単なる飾りとして雰囲気作りだけでなく、目線を切ったり、そのやり場としたり、グレード感を操作することもあるからです。

そのため、デザインした店に合うよう購入したものをカスタムする事も多く、事務所には様々な塗装のスプレーがあります。
写真の銅色の枝や、花瓶のクロームっぽいのは事務所のベランダで塗りました。
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皇居のデザイン

皇居は江戸城跡で、徳川が撤収したあとを宮内庁でリユースしてるわけです。
こうきゅ

で、天守閣はすでにありませんし、皇居のデザインというとお堀や門です。

だけど、それだけではなさそう。
風景として観光客の比重が大きい。
それもアジアというか、中国から人たちです。
みんな記念写真を撮ってます。

最近では、天皇と徳川と中国人が今の皇居のデザイン(周辺)を決めてるようです。
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レイアー

コンピュータがなければ、誰もが持つ手法ではなかったでしょう。
浮世絵の木版やアメリカのアーティストのラウシェンバーグやデビットサーレなんかは重ねてましたが、
最近では誰でも重ねられます。
ちなみにスーパーフラットの概念は、村上隆氏ではなくラウシェンバーグです。
らさけ
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白湯

最近白湯にこってます。
「SAYU」響きも美しい。

白湯でもいし、ただの水(常温)でもいい。
仕事中に飲んでます。

コンビニに行って何か飲みものはと考え、いろいろ試して数十年、これだと思ったものにであわないまま今に至るわけですが、考えると外で食事するとだいたい水だし、せいぜいお茶です。
野菜ジュースとか、ヨーグルトドリンクや黒酢、豆乳、コーヒーなんか飲みません。
だいたい味がないほうが食事の味にジャマにならずにいいにきまってます。

水は美味しいかと言われれば、美味しくもまずくもない、ずっと飲んできてます。まぁ、だから「水を飲むが好きみたいだということを発見しました」ということでしょう。
sayu

氷は身体を冷やすのでよくありません。
お茶はいいけど、カフェインを無理にとることもない、手間もかかります。

自然の生物は水を飲む、海の魚だって水です。
ペットボトルがたまることもない、薬を飲む時もそれでいい。
塩分があったり、糖分で太ることもないし、いつでも手に入るし、安い。

究極のシンプル飲料であり、飲み物キング、水道水。

夜の娯楽用飲料は別ですが、普段飲みは水です。
一時的な流行かもしれませんが、飽きようもないし。

いやーなんか悟りに近づいっちゃのかもしれません。がんばれ水道局。
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見立て

日本には「見立て」という遊びというか、文化があります。
簡単に言うと「〜みたいな」というか、「〜っぽいっ」てやつで、ルックスの駄洒落みたいなものです。

例えば、こどもが最初に触れる見立ては、これは「富士壷」と「亀の手」です。

その後、誰もがこの海洋生物の名は忘れることはありません。みたて
建築などデザインにはよく「見立て」は取り入れらます。
見立てのポイントなる部分を「記号」なんて呼ぶこともあります。
それが、社会に対しての意義申し立てだったりするとき「アイロニカルだ」なんて評されます。

建築家自体が、意識しなくても見る側に発見されることがあるのも面白いところ。
例えば、渋谷の電力館は原子炉っぽいなんていうのは意識したのか、どうなのでしょう。
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デザインイベントの顔ぶれ

東京のあちこちでデザイン系のイベントが行われてます。
これはミッドタウンがメイン会場のデザインタイド東京の展示のひとつ、デカイ細いフレームでできた椅子です。
この前も最近はアートよりデザインが盛り上がってるというのを書きましたが、実際アートより人集めてるように見えます。
それも女子(わかくてかわいい率高い)あと、外人(韓国、中国)が多い。

いっすう
日本の男子は影が薄い、いても女子が連れて来てるみたいに見えます。
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負ける建築の一人勝ち

今ギャラリー間で「隈研吾展」やってるので、見て来ました。
KUZASA

さすが、所員100人くらいいるだけあって多作です。
国内外含めいろんなことやってます。

負ける建築は一人勝ちです。

テレビでたり、ギャラリートークなど設計以外もウェルカムな姿勢は懐の深さも感じます。

でもなんか、練られる時間のせいか、所員のせいか、はたまたコンセプトが解りやすすぎる宿命か、軽い。
伊東豊男氏とはまた違う軽さで、後者はねらってそうなってますが、前者は結果そうなってる。

なんてことは置いてといて、なにが驚いたかというと、
展示室は女子だらけ。
その時8人くらいで男は一時私だけ(受付も女子)どいったかんじでした。
それも学生のようでみんな若い。(みんなかわいい)
模型を熱心にのぞき込んだり、友人同士できてたり、いつものギャラリー間の雰囲気ではありませんした。

だからなにって特にないですが。
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