ハイスピード主義

去年の年末は「一年が早い」という言葉を随分聞きました。私もそう思います。
でも、それを言うのはもう飽きたというか、今年の年末のも、きっと言うだろうというのもどかうかなと。
今朝おもいました。
そこで、今からスピード感を意識しながら暮らすのはどうでしょう。

かつて、イタリアの若き未来派の芸術家たちは、機械によって発展していく人類の進歩のスピード感、躍動感を表現していこうとしました。

それを今年は加齢による時間が経つ速さを自らの疾走感として追い越す。
そうすれば、年末にブラックアウトしたかのような感覚は避けられるようにおもいます。

バルラ

ランキングよろしくです→KANBA

コメント

非公開コメント