iPhoneが水没

ふだんはポケットに入れたままトイレに行くことはないのですが、その日はへんなタイミングだったもので入れてしまったようです。
ポチャン
という心当たりのない音、もしやと見るとアイフォンは水洗の水の中。
ウソでしょ、すぐ救出。
見ると画面はそのまま、と、思いきや電源は落とせない。タッチパネルは反応しない。

いかん。完全に溺れてる。
すぐパソコンで処置を検索。
なんでもジップロックに除湿剤や米を入れて水分を蒸発させよ、そのまま半日とか3日とかあります。
そして、iPhoneは充電が切れたのか電源落ちて、意識不明に。

とりあえず、救急道具をスーパーにいく。
除湿剤のカルシウムに粒の粒をロビーにバラバラこぼしながらジップロックに無事収納。

そのまま事務所に出勤に、そして、車のボンネットにおいてあっためら直ったというYOUTUBEの画像に沿い、窓際に置く。
その後もインターネットで情報収集。
水没による修理屋がけっこうあることをチェック。
そうこうするうちに4時間くらい。
とうぶん電源を入れるなという情報を無視し、どうせ、これで直ってるだろうという根っからの楽天的な考えからオン。

ドキドキしながら画面をか見てると、白いリンゴのマークが現れました。
「ヨシっ」
と思ったのもつかの間、リンゴに上に何やら見たことないプログラムのような文字並びはじめました。
もちろんタッチバネルのボタンも無反応。
さすがにたかをくくっていたけど、これはいかんと。

そうなるといきなりアクティブに修理屋に電話、すぐに持っていきました。

場所は高田馬場。大江戸線と山の手線で約三十分。
リンゴ屋といういかにもiPhoneの修理をやってそうな名前。
ネットによると85%は復旧させると。もうすがる思いで狭い階段の上ドアを開けました。
つづく

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