追悼 高倉健さん

知ってはいたけど、私らの世代からすると少し前になります。
むしろ、横尾忠則氏のポスターの方がキャッチーでした。

そのシャイで不器用という昭和の男のひな形を作ったといってもいい。
そのスタイルは前略おふくろさんのサブちゃんあたりに引き継がれましたが、最近はあまり見みることはなく、本人がノスタルジーとしてスクリーンで演じていました。

1975年ごろブルースリーの映画が一通り済んで、「燃えよドラゴン」でいいめを見たワーナーブラザースは次は日本のヤクザだといいだし、監督シドニーポラック、ロバートミッチャム、岸恵子と共演による「ザ・ヤクザ」という映画を製作、当時銀座の松竹に見に行きました。

フジヤマゲイシャ的陳腐があったり、以外と地味な映画のできたが、健さんが切られて鍛え抜かれた背中の入れ墨が現れるあたり、ひゅーひゅーってなったものです(もちろんヤクザブームはきませんでした)。

今朝のテレビではブラックレインの話しは出ていましたが、あれは松田優作がさらってますし、なぜか剣道でマイケルダグラスに一本取られるといったふざけた演出もあり、ゴジラの渡辺謙くらい情けない。
やっぱ「ザ・ヤクザ」でしょう。私のバラクーダの紺のスゥングトップもこの時の健さんの影響かもしれません。
音なしですが。

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コメント

高倉健さんほどバラクーダが似合うおじさんは
いなかったです。

ベージュのスイングトップにベースボールキャップって
それだけでおじさん(じいさん?)アイコンなのに、なぜか
かっこよかったです。

たしか昔の画像で、バリバリのアイビーしてるのをみたことありました。短髪で、いかしてました。

それまでのヤクザ俳優にないスタイリッシュさがありました。
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