無責任回避の無責任

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最近腹が立つこと。

人にものを聞くとけっこうな人が「わからない」と答えます。
それが飲食店でも、病院でもです。
例えば、お店の予約で
「本日はもういっぱいです」
「では、いつごろの予約の連絡なら取れるのでしょうか?」
「それはその時その時なのでわかりません」
「・・・。」
そんなことはわかってます。ずっと前から私は知ってますし、あなたを予言者とも思ってません。
このあと、大きな地震がきたら営業できなくなることだってわかってます。

確かに100%正しいことを言うのは難しいし、こっちだって望んでない。
でも、これまでの経験値での回答を参考までに聞きたい私にとってそれは逃げでしかありません。

中にはそう言ったはずなのにウソを教えたとか、民度が低いヤツだとSNSにUPするバカもいるでしょう。
でも、それではこれまでのスキルが行かせないばかりか、無責任になりたりたくないから無責任になるといったへんなことのなってしましす。

聞く側は違ってても専門の人の意見なのだからきりきりせずに聞くべきだし。
「ぴったりそうじゃなくても責めませんよ」付け加えたほうがいいならそうします。
まるで情報がないよりぜんぜんマシなのです。

大事なのはお客が何を望んでどう答えれば安心でき満足するかです。
そうは言っても、たぶんバカなお客側がそうさせてきたのかもしれませんが、それはダメ。

だいたいこの世に100%正解なんてまずないんだからさ。
ランキングよろしくです→KANBA

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