杭データ改ざん問題と農耕民族

どうも解せないのでオレ説を考えました。

たぶん、今後も杭のデータを改ざんまたはちゃんと取ってないという例は旭化成建材だけでなく出てくると。

もともと農耕民族である日本人にとって土はその質によって作物の種類やデキに大きく関わるので密接なものです。
また、井戸を掘ったりというのも重要な作業で、どこでもいいわけでありません。水脈を予想して掘る。
そんな中で土や地質などを読める人は尊敬されるわけです。

例えば、ユパさまは冒頭付近でナウシカに言います。
「よく風を読む」と。
それはナウシカが自然と一体化していて、その後カリスマ性を帯びることへの示唆でもあります。

ですから、杭も感(読み)で打つことは地下にある地質がわかる(実際、地層は数メートルで劇的に変ることそうない)尊敬にあたいするスゴイ能力があるということですから、どこかあこがれというか、カリスマりたい気持が沸くわけです。

そうは言っても、中には最近あった腹腔鏡手術で死者を続出させた医師と同様に、人間社会には能力がないのに気がつかないおろかものが少なからず存在します。

そう、ダメな自称地質を読めると人が少なからず出現してしまう。
というのが、土に対する農耕民族である日本人の性の一つであり、今回の原因の一つ(これだけではい)といましょう。
ですから、それ以外の建築の鉄骨や内装には今回のようなことはあまりないのではないでしょうか。
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コメント

地脈っていう風水の考えもありますね。昔、明治時代に地下鉄を掘るとき地脈龍脈を分断しないよう計画したかだったような。「そんなに深く掘るなや、えーかげんにせいや」っていう龍の怒りかも、、、。

土や水に対する感覚がどこかにちゃんとあるわりにそれを忘れるような社会にみんな住んでるギャップといゆうか歪み。
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