オリンピックのエンブレム決定

そう、あの市松のヤツで決定です。
紺色も清々しいく、確かにあの中では一番いい。
他のやつにならなくてよかった。
で、佐野氏の方がもっといいと思うわけですが、やっぱりそのプロセスが問題となると無理なのでしょう。

出来上がったデザインそのものには罪はないと言うのが私の立場なんです。
それじゃ「ボーズ憎けりゃ〜」みたいで大人げないない。
でも、人は感情で生きているのだから、そのデザインを見た時にパクリだとかその他いろいろ気に食わない部分を思い出したら喜べないってことでしょう。
わかりますが、そこを乗り越えようという感じです。

ブルースリーの「ドラゴン怒りの鉄拳」は日本人をやっつけるというストーリーでこちらとしてはとても残念なものです。
でも当時中学生だった私はそこをかるがるとクリヤー。
そこに集中したのでは逃がす「何か」方が大きい、いいものはいいという結論に達しました。
これもブルースリーが言う「指に囚われていたらその先の美しい月を見逃してしまう(燃えよトラゴン)」というの同様です。

デザインはもっとそのものをシンプルにそして洗練された慣性で評価しようとしなければなりません。
今回の騒動でデザインセンスを磨く機会を逃した人の数は相当だっただろうと考えると残念。
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