風潮

今は何様時代であるというのをこの前書きました。
なんでそうなのか。
その一つに通、や目利き等の専門家の価値が下がったということでしょう。
そんなみんながわからないようなことを偉そうに言われてもなーということです。

かつては専門家に対しリスペクトがあったけど、それは一方向な眼差しであり、現代の双方向性に対してわかりにくいアプローチとなるわけです。

双方向性は互いの立場をフラットにする効果があるらしく気遣いが希薄になるようです。
そして双方向性は応援や身近に感じるための日常をかいま見る程度ならいいのですが、ひとたびスキでも見せようなものなら、過激にディスったりといきなり逆転もします。
そこらが増えてるうえ、もとも空虚なプライドだもんだから傷つきやすいからキレやすいからたちが悪い。

それはまたなんでだ?となります。

きっと優れた人の足を引っ張ると、その分自分が上がるというイメージではないでしょうか、いわばシーソーみたいなもの。
でもそれは幻想で実際はたんなるクレーマーやノイジーマイノリティなわけです。

結果、情けないのは結局社会のクォリティは下がることと、ノイジーマイノリティが目立ち、空虚なプライドは先送りされたサイレントマジョリティは増え、へんな型で吹き上がりそうだしことありません。
今はそんなかんじではないでしょうか。
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