もてなし研究3/ガラスの茶室

吉岡徳仁氏のガラスの茶室です。

六本木ヒルズにもガラスの椅子がありますが、これは茶室で、その畳部、廻りのベンチなんかがガラスのインゴットです。
その重さや価格を考えるとずっしりきます。
IMG_1444.jpg

残念な天気でしたが、ヒルズのは雨に消えるみたいな名前でしたらよしとしましょう。
土や木でできた茶室を透明な素材ガラスで作ったわけですが、待庵が閉塞感だったのに対し、見晴らしの良い山の上で透き通ってるとなるとかなりのオープン感で、むしろ屋根のある野だて?

もてなしとしてどちらの茶室も暑さ寒さ、明る過ぎる、暗過ぎるなど過酷さを強いるわけですが、ガラスの方は下が硬そうだし4時間フルコースは無理でしょう。
金の茶室のような力を示すわけでもない。というあたりから茶室をテーマにした使おうと思えば使えるオブジェとして鑑賞するのが正解でしょう。
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