新国立競技場のその後

模型なんかも公開されていますが、もうみんな飽きちゃってるのか、触れもしないようです。
磯崎氏には魔女狩りでカメが泳ぎさったあとの「負ける建築」ではなく「負けてしまった建徳」で愚案とまでいわれていますが、それでもプロジェクトはたんたんの進行中です。
くま2016

舛添氏も、もうなかったことにようになっていて、このマッハな消費は結局なにも教訓とするこなく政治資金問題もすっとばし、次なるネタをさぐっています。
もっとも、新国立競技場はネタになることもないくらい程よいスルー感のあるデザインで、あとはよきに計らえ的に作用しています。
エンブレムのその後もそんなかんじ。
めくるめくスピード感でさして感心ないけどみんなで参加して吹き上がるというのが今の流行らしい。
気になるのがそれでクオリティが上がればいいのだけど、どうでもいいあたりに引きづり下ろされたところで落ち着くのが残念です。
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