リーチとアドラー

いいこともそうですが、なかなか悪いことも簡単にはおきません。
でも、そこにすでにリーチがかかっていたら話しは変ります。

この前、電車でこんなことがありました。

空いていたので座りました。
でも、その前にいるオヤジがかなり脚を前にドーンと伸ばして座っています。
私はそいつの前でなく他の席もよかったのですが、ま、いいかと座りました。

で、駅に停車。
そのオヤジの隣に座った若めのオヤジが降りました。
すると、その若めのオヤジはダッシュで車内に戻ってきました。
カバンの忘れ物です。
あわてて締まるドアに間に合うように急いでいます。
その進路にはさっきの伸ばしたオヤジの脚、大きく迂回、正面にいた私の膝にカバンが激突。
カバンには何が入っているのかアルミの箱形。
イタッ。( ノД`)
その人はもうしわけなさそうな顔Σ(゚д゚|||)はできますが、謝る時間の余裕はなく電車の外へ。

誰が悪いのか、もちろん足を伸ばしたオヤジが一番悪い(♯`∧´)、次にあわてん坊な若めオヤジ。そして感じ悪かったのにそんな足そを伸ばしたオヤジに前に座った私です。
足を伸ばしてるはわかっていた。
そこで悪いことが起きるリーチがかかっていたとこに一発振り込んだわけです。

このようにすでに悪い要因があるところにわざわざ行くのは止めておいたほうがいい。
これを臆病だと言う人がいるかもしれないが、アドラー的に言えば慎重です。
いたう

逆にいい方にリーチがかかったところは有効だから行きましょう。

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