「優れた」より「みんなが納得がいく」デザイン

ネットとコンピュータによってデザインの民主化がすすんでいます。
これまでの優れたカリスマ経営者(出資者)やデザイナー(専門家)からのいわばトップダウンのデザインから、誰もが参加でき、デザインに対し「いい」「悪い」の意見が言えるようになりました。
1片足

これまで、デザインを承認する側はどこか「専門家にお任せ」と後ろ足は「素人」という領域に残っていました。しかし、今は誰もが「いいデザイン」の情報を身近に備えられるようになり、手軽にそしてスピーディーに判断が可能になったというわけです。

新国立競技場やエンブレムなどの問題を見ると、日々デザインにアンテナを張り精進している人とネットでの通りすがりの人が同等に扱われるようになったといえます。前者はデザインの正当性を言語化し広く説明しなければならないという困難さと、経緯や予算が曖昧になりがちという弱点がるのに対し、後者は圧倒的な数とオープン性を武器に勝利したいうことです。

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