民主的デザイン

新国立競技場やエンブレムなどの問題を見ると、日々デザインにアンテナを張り精進している人と、ネットでの通りすがりの人が同等に扱われるようになったといえます。
前者のデザインの正当性を言語化し広く説明しなければならないという困難さと、経緯や予算が曖昧になりがちという弱点があるのに対し、後者は圧倒的な数とオープン性を武器に勝利しました。
2民主

承認において「わかりやすさ」が大きな比重を占めるようになり、民主的でそこそこ落ち着くデザインで感動まではしないが、多くの人が納得するものとなったのです。

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