レースのカーテン

かつて日本のちょっといい住宅の玄関入った右側には応接間という接客用の部屋がありました。

キャビネットにはジョニクロがキープされていて、ブリタニカの辞典や鈍器にとして使えるような灰皿が置かれました。
ムートンの毛皮を被せたソファがありましたが、ほとんど人は床の毛足の長いカーペットに座り、低いテーブルをお膳代わりに使いっていました。他にも謎の油絵やキジの剥製など生活に関わらないアイテムが散りばめられていました。

そんな部屋のカーテンはこんなレースだったように思います。
レースは他にもテーブルや黒電話にも掛けられていました。
そんなレトロダサイが新鮮というわけでカーテンをレースに交換しました。
当時の人達の気持がちょっとわかったようにおもいます。
IMG_1985.jpg
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