草間彌生展

新国立美術館でやってます。
チケット売り場は行列、お土産売り場のレジも行列。
なぜか展覧会の入口は普通にはいれます。
これはオペレーションのせいか、お土産を全員買っているのかもしれません。
子供、若い男女以外の層はほぼ来ています。なかでも60オーバーの女性率は70%ってとこでしょうか。そのパワーはすごい。
IMG_2180.jpg

草間女史には特に技巧的なものはなく、水玉に特化した表現でありそこには「他意?」はなく、受け入れられば誰も理解者となりえます。
技巧や具体的なモチーフには好き嫌いや、解読に手間がかったりと前知識もいる。
本当は草間女史にもアウトサイダーな深い解釈は存在しますが、それは保留することもオーケーな立ち位置となりました。
これまで現代美術より印象派と言ってた人も、そのポップさはエキセントリックだけど高齢化してれば大丈夫とばかり見つけれファンを名乗り出る人多数。
銀座6なんか見てると消費の対象としてる人もいるようですが、それも含め前衛美術が広く受け入れられることはいいことです。
次は誰がウケるのか楽しみです。
よろしくです→KANBA

コメント

非公開コメント

とりあえず連絡コーナー

名前:
メール:
件名:
本文:

今のデザイン・アートランキングの順位がわかります。 RANKIIRO

QRコード

Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索