二ノ宮といっても嵐ではなく、枝をしょって勉強する金次郎です。
でこぼこの山道を本を読みながらの登り降りはさぞすっころばることも多かったのではないでしょうか。
ふつうは勤勉を勧める学校などに設置されることが多い金次郎ですが、これは大江戸線六本木駅ミッドタウンより出口の向かいあたりで勉強してます。
顔も仏像的にきれいだし、背負った枝の表現など繊細で彫刻としてもなかなかの出来です。
六本木は多くの人が遊ぶところですが、それを支える勤勉な人がいるからこそみんな遊べるわけです。
そんな中で私も励んでるわけです。遊んだりもしてますが。
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